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成年後見・遺言相談事務所
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Case
相談事例
その@ 相談者40代主婦
【相談内容】
私の父(82歳)は大阪で一人暮らしをしています。まだボケてはいませんが足が不自由で外出が困難です。週2回ヘルパーさんに買い物や掃除を頼んでいます。銀行の手続きとかは東京の姉と広島にいる私が交代で1ヶ月に1度行くことにしています。私は夫の両親も年をとってきて世話をしなければいけないので実家に二ヵ月ごとに帰るのが負担です。
ご本人の判断能力が十分おありなので、今の生活、療養監護と財産管理をする事務委任契約と併せて将来に備えての(発動しなくてすむかも知れませんが)任意後見契約を提案させていただきました。
そのA 相談者70代女性
【相談内容】
今は目が衰えてきているが何とか一人で暮らしている。兄姉はすでに亡くなっており甥や姪はいるがつきあいはない。自分が死んだ後のことが心配。

今からの生活面の手配や財産管理と死後の事務の委任契約などの話をさせていただきました。 この方に限らず子供さんのいない高齢者の方から死後の事、特に葬儀はどうすればよいかと言う心配をよくお聞きします。

そのB 相談者40代男性
【相談内容】
2年前父が亡くなり神戸で母が一人でいます。私は一人息子ですが転勤族のため現在千葉にいます。妻と10歳と4歳の子がいます。母の事は気がかりですが育児に大変な妻には頼めないので関西出張のたびに(2ヶ月に1度くらい)帰るのですが、そのたびにマッサージ器や浄水器など以前になかった物が増えています。セールスマンが親切に言ってくれるとうれしくてつい買ってしまうようです。今のところ悪徳商法に引っかかったのではないようですがこれから先が心配です。

まだ60代で元気でおられるので、今は何かあったら気軽に相談にのる話し相手のようなオブザーブ契約を提案させていただきました。


行政書士わたり事務所  〒652-0047 神戸市兵庫区下沢通5-4-14-1401 FAX (078)575-1884