1960年神戸市生まれ
大学卒業後、神戸市の中学校社会科教諭に採用され、大学の先輩である夫と結婚してはじめて親元を出る。(と言っても実家からスープの冷めない距離でしたが)
長男を出産後も両親に子の世話を頼み教諭を続けていたが、夫の転勤のため退職しその後15年間全国各地を移り住む。
その間に母は遠距離看護の甲斐なく他界。父は80歳を越えるころから脳梗塞、心筋梗塞と次々に大病を患い、物忘れもひどくなる。「今まで世話になった分、親孝行を」と意気込んで戻ってきましたが、数ヵ月後には我慢の限界を迎えた。そしてケアマネージャーさんやヘルパーさんの手を借り、デーサービスでの外出をふやしたり、父も私も精神的に良い状態です。私の経験からも第三者の力を借りることは高齢者にとっても家族にとっても必要ではないかと思います。
私と同じような悩みを抱えている方や高齢で何をどのようにすれば自分の生活をよりよくできるのかを迷っている方のお役にたてればと思い、今の事務所を開設しました。 |